疲れや肩こり・肌トラブルが出てきたら|低血圧改善のための効果的レシピ

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低血圧の症状に慣れてはいけない

朝起きれないのはいつものことだけど、最近、特にお肌がパサパサする。

 

最近すぐ疲れるし肩こりもひどいけど、ま、いっか。

 

このように気のせいにしているような事はありませんか?
これは列記とした低血圧の症状です。若いころから低血圧気味で、慣れてしまっている方も多いと思います。
生活に支障がないからと言って放っておかずに、症状を照らし合わせて改善するべきところは改善して楽しく生活できるようにお手伝いをします。

低血圧の症状は弱いところに現れる

低血圧の症状は人それぞれ色々です。主に言われているのは、

朝がなかなか起きられない 午前中は調子が悪い 夜はなかなか眠れない
立ちくらみやめまいがする 頭痛や耳鳴りがする 夏が苦手
手足が冷えてつらい 便秘がちである ストレスがたまりやすい
お肌が荒れる 立ちくらみがする 肩こりや目の疲れがひどい

など・・・。

 

これは、ほんの一部です。
血圧が低いと血液を送り出す心臓のポンプ力が弱いですから、全身へ均等に栄養をいかせようとすると、どうしても弱い部分にはもっと欲しいのに足りないという事が起きます。従って、弱い部分に痛みや何らかの症状が出てくるんですね。また、その症状も環境や気候なども左右されます。

 

弱いところとは

人のカラダの弱いところとは、人それぞれですが、基本的に低血圧とは心臓からの血液ポンプが弱いので全身に血液が行き届かない事ですので、胃腸が弱い方は胃が痛くなったり便秘になったりします。

肌荒れ


頭痛持ちの方は頭痛が頻繁に起こるようになり、敏感肌の方はお肌が荒れてくるという事になります。
大して持病がなくても、立ちくらみやめまいは低血圧の特徴ですので、立ち上がるときにはゆっくりと立ち上がり、どこかにつかまりながら立ち上がるなどの注意をする必要があります。
特に、「朝なかなか起きれない」という症状は人によって様々です。低血圧の人でも朝普通に起きれる人もいます。

ストレッチ


つまり、自分が朝が苦手だと分かっていたら、その分夜早く寝ると朝は普通に起きれます。
ただ、朝目が覚めてすぐに立ち上がるのではなく、ベッドの上でしばらくストレッチなどで身体を動かしてから起き上がるといいんです。
そうすれば、血のめぐりも良くなって、朝から軽やかに過ごせるはずです。

 

低血圧の夏の過ごし方

まず、低血圧メカニズムは、

夏


心臓から送り出される血液の量が少ない→血管を流れる血液が少ない→血管の壁を押し広げようとする力が低い=低血圧

 

そして低血圧の人が夏が苦手だというのは、夏には気温が上昇するので血管が広がります。
血管が拡張すると血液が流れる場所が増えますので血液が流れない場所がでてきます。
だから、通常は届いていたところでも届かなくなってしまい、低血圧の症状を発症してしまうからです。

 

また、冷房の効いた部屋から暑い外へ出る時も同じことが起きます。急激な温度差には対応出来ません。

温度調整


室内の気温設定を室外の気温に近い設定にしておくと楽です。炎天下の外出はもってのほか!出来るだけ気温の高い昼間も外出は避け、夕方以降に用事を済ますと言う配慮も必要です。どうしても日中の外出が必要な時は、短時間で済むようにしましょう。

 

カラダに異変を感じたら

低血圧の影響で、肌荒れや抜け毛などを起こす場合があります。

抜け毛


低血圧は心臓から血液を送り出す力が弱いですから、血のめぐりが悪くなりそれぞれに栄養を行き渡らせることが困難になってきます。

肌荒れ

そのために、心臓から遠い顔の皮膚や髪は栄養不足になり、肌荒れや抜け毛に繋がります。

 

血液は細胞に酵素を運んで二酸化炭素や老廃物を運びだし、その細胞は酵素や栄養素を使って生まれ変わります。これが代謝。そして細胞の代謝にはエネルギー交換つまり基礎代謝が行われます。血行が悪いと、代謝に時間がかかり、お肌なら水分が少なくなった老化角質が肌表面に長期間重なりあい、お肌表面が乾燥してきます。髪では頭皮への栄養運搬がスムーズに行われないため抜け毛や薄毛が生じます。

 

では具体的にどうすれば?

1.冷えを改善しましょう。
血行不良の方は全身の隅々までスムーズに血が通っていませんので、末端は冷たいはずです。

半身浴


筋肉を増やすと全身の血行促進が出来ます。軽い運動を毎日続けることを心がけると良いでしょう。
また、入浴はカラダの半分までぬるま湯に汗をかかない程度の半身浴。長湯と熱い湯は禁物です。
血行を良くするからと言って熱いお風呂に長くつかると立ちくらみを起こします。

 

 

2.体内時計をずらしましょう。
低血圧の方は朝が苦手をいう方が多いですが、早く寝る習慣をつけると早起きが苦になりません。体内時計を少しずらして規則正しい生活を心がけましょう。そして、すぐに起き上がるのではなく、少しずつ体を動かし、慣らしてリズムを作りましょう。

 

 

3.体験レッスンを始めてみませんか?

ホットヨガ


通常の運動だけではいまいち効果が出ないと感じる方には、体験レッスンをおススメします。いつもの生活に少し変化をつけて、外出して体験レッスンをしてみましょう。  オススメするのは「LAVAのホットヨガ」です。身体が硬い方や、体力に自信のない方でもOKで、20代〜80代までの幅広い年齢の方が体験出来、Tシャツ・短パンという軽装で経験豊富な講師が丁寧に指導してくれます。
もちろん価格はリーズナブルで、気軽に体験出来ますよ。

 

効果的な栄養素を摂りいれましょう。

血の巡りが悪いとエネルギー不足になりますので、エネルギーを作り出すビタミンB群を摂りましょう。

ビタミンB群

ビタミンB群


もちろん、バランスを考えると、ビタミンB群だけではなく、他のビタミンやミネラルを摂ることも大切です。ビタミンB群の中でも特に必要なのはビタミンB1、B2、B6、B12の4種類です。

 

ビタミンB1は、豚肉・ハムなどの肉類や大豆・そら豆・えんどう豆などの豆類、そしてお米に含まれます。

ビタミンB1


糖質がエネルギーに変わるときに、必要な補酵素の役目をしますので、不足すると疲労物質がたまって疲れやすくなり、食欲不振、倦怠感、手足のしびれ、むくみ、動悸等が生じます。

 

 

ビタミンB2

 

 

ビタミンB2は、 レバー、うなぎ、納豆、玉子等に多く含まれます。脂質の代謝を促進しますので、皮膚・髪・爪の再生に大切です。これが欠乏すると、肌荒れ、髪のトラブルが生じます。また甘いもの好きの方ほどビタミンB2はたくさん必要になります。

 

ビタミンB6は、レバー、まぐろ、かつお等に多く含まれます。

ビタミンB6


たんぱく質の代謝に不可欠ですので、たんぱく質を多く摂る方やお酒を多く飲まれる方ほどたくさん必要になります。これが欠乏すると、アレルギー症状が出たり、就寝時に足がつったりします。

 

ビタミンB12は、貝類や肉類、魚類、乳製品などの動物性食品に多く含まれます。

ビタミンB12


植物性食品にはほとんど含まれませんので、菜食主義の方は不足しますので対策が必要です。手足のしびれや肩・腰の痛みを緩和し、葉酸と共に悪性貧血を防ぎます。これが不足すると、精神障害、睡眠障害、食欲不振などを起こします。

 

この上記のビタミンB群を効果的に摂って、バランスの良い食生活を心がけましょう。

 

生活習慣を見直しましょう。

低血圧の方の大半は生活習慣にあると言ってもいいでしょう。
まず、就寝時間を見直しましょう。昨日より5分早く寝る事を心がけて、徐々に就寝時間を早くするよう慣らしていきます。また、それでも無理なら1日か2日、無理にでもいつもより1時間早く起きてみて下さい。

太陽光


きっと夜はいつまでも起きていられず自然と早く眠りにつけるはずです。朝起きたら、まずカーテンを開けて日光を浴びましょう。こうして早寝早起きが出来るようになれば、後は食生活の見直しです。朝は食欲がなくても必ず食べるようにします。たとえヨーグルトだけでも口に入れましょう。そして、ビタミンB群を摂って軽い運動をすることを習慣付けると、低血圧の辛さともさよなら出来るでしょう。

 

毎日の積み重ねが大切です。自分に合った低血圧の改善法を身につけて、楽しい生活を送れるようになりましょう。

 

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